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【2026年最新】セブ島留学Q&A:短期でも意味はある?治安・投資価値・子供の視野を広げるためのガイド

【2026年最新】セブ島留学Q&A:短期でも意味はある?治安・投資価値・子供の視野を広げるためのガイド

題材まとめ: 

1,【英語レッスン編】「勉強」を「冒険」に変えるアウトプット体験。短期滞在でもセブ留学での学習に意味があるのか?

2,【治安・防犯編】保護者とお子様、安全快適に滞在するために

3. 【医療・健康編】一生モノの「体調管理スキル」を身につける

4,【テクノロジー・移動編】スマートに街を乗りこなす「IT自立」

 

 1,【英語レッスン編】「勉強」を「冒険」に変えるアウトプット体験。短期滞在でもセブ留学での学習に意味があるのか?


Q: 教室に閉じこもらない「オガール流」の英語レッスンとは?
A. 英語を「覚える対象」ではなく、世界を広げるための「魔法の杖」として使いこなす体験です。

2026年、日本の教育現場でも「探究学習」が重視されています。オガールイングリッシュのレッスンは、その最先端をいくスタイルです。午前中に教室で学んだフレーズを、午後のアクティビティですぐに「実践」する。このサイクルが、お子様の脳に強烈な成功体験を刻みます。

五感で吸収する「生きた英語」: 孤児院の子供たちと一緒に遊ぶ。地元のマーケットで材料を買い出し、フィリピン料理に挑戦する。こうした体験の中で、「Pass me the ball!(ボールを投げて!)」や「How much is this?(これはいくら?)」と口にしたとき、英語は単なる「科目」から「自分の言葉」に変わります。

「間違えてもいい」という心理的安全: オガールの講師陣は、フィリピン人特有の温かさとホスピタリティで、お子様の小さな発話を全力で応援します。この「通じた!」という喜びが、帰国後の英語学習に対する自発的なモチベーションを劇的に変えるのです。

◆孤児院訪問をすると・・・
「助けたい」という情熱が、文法を超えていく 目の前にいる、自分と同じ年齢の子供たち。彼らが抱える背景を知ったとき、子供たちの心には「もっと彼らのことを知りたい」「自分の気持ちを伝えたい」という猛烈なエネルギーが湧きます。

「共感」を形にするための英語 教科書の例文ではなく、彼らと手を取り合って遊ぶための英語。そこで発せられた「Are you happy?」「Let’s play together!」という言葉には、どんな高得点のテストよりも価値があります。

SDGsを「自分事」にする原体験 「貧困」や「不平等」という文字を、英語の言葉として交わすことで、地球規模の課題が「遠い国のニュース」から「大切な友人の問題」へと変わります。

◆オガールでマンツーマンレッスンをうけると・・・
「自分だけの正解」を見つける練習 大勢の中の一人ではなく、1対1で向き合うフィリピン人講師は、お子様のどんな小さなつぶやきも見逃しません。2026年の今、求められるのは「他人の顔色を伺う英語」ではなく、「自分の意見を伝える英語」です。

圧倒的なアウトプット量による「成功体験のシャワー」 50分間、自分だけのために先生が笑い、頷き、問いかけてくれる。この密度の濃い時間は、日本での週1回の通学塾の数ヶ月分に匹敵します。「私、話せてる!」という自信が、自己肯定感を劇的に引き上げます。

「ホスピタリティ」という非認知能力の吸収 フィリピン人講師の明るく、肯定的なコミュニケーションに触れ続けることで、英語力と同時に「相手を認め、共に歩むマインドセット」が自然と身につきます。

◆現地の学校訪問や生徒と触れ合うと・・・
「同世代の熱量」が最強の刺激になる 現地の学校を訪れ、同年代の生徒たちが目を輝かせて夢を語る姿に触れると、日本の子供たちは驚きを隠せません。「英語が話せれば、こんなにも世界中の子と繋がれるんだ!」という発見が、学習のモチベーションを「やらされるもの」から「やりたいもの」へ180度転換させます。

「多様性」という言葉の本当の意味を知る 制服や校舎、遊びの内容、そして将来の夢。日本との違いを英語で質問し合う中で、「違っていて当たり前、違っているから面白い」という多文化共生の感覚が、理屈ではなく肌感覚で染み込みます。

入試・面接で語れる「唯一無二のポートフォリオ」 「現地の生徒と英語でディスカッションし、一緒に地域のゴミ問題を考えた」という具体的なエピソードは、2026年以降の入試において、何物にも代えがたい「自分だけの強み(武器)」になります。

 

Q: 親子で受けるレッスンの、意外な「相乗効果」とは?
A. 親が頑張って話す姿が、お子様にとって最高の「教育」になります。

親子留学の最大のメリットは、親御さんも一人の「留学生」として英語に向き合う姿を、お子様に見せられることです。2026年、リスキリングや学び直しが当たり前になる時代において、これほど教育的な光景はありません。

共通の話題で盛り上がる夕食時: 「今日の先生、こんなこと言ってたよ」「マーケットで値切りに挑戦したよ!」と、親子でその日のレッスンを報告し合う。この「学びの共有」が、家庭内でのコミュニケーションをより豊かでグローバルなものへとアップデートします。

入試や面接で語れる「親子の絆」: 「母と一緒にSDGsについて英語で議論した」「父が現地の人と打ち解ける姿を見て尊敬した」。こうした具体的な原体験は、中学・高校受験の面接において、他の受験生とは一線を画す圧倒的な説得力を持ちます。

オガールの環境作り: 親子それぞれのレベルに合わせたマンツーマンレッスンを提供しつつ、週末のアクティビティでは「親子共通のミッション」を英語でクリアするプログラムも用意。安全な環境の中で、親子が共に成長する喜びを最大化します。

 

2,【治安・防犯編】保護者とお子様、安全快適に滞在するために


Q: 2026年、セブ島で「お子様の自立」を促すための防犯スタイルとは?
A. 日本では経験できない「自分の身を自分で守るカッコよさ」を身につけるチャンスです。

セブ島の治安対策を、単なる「禁止事項」ではなく、「グローバルスタンダードの危機管理能力」というスキル習得の場と捉えてみてください。2026年現在、セブ島はDX化が進み、スマートに安全をコントロールできる環境が整っています。

ポジティブな防犯スタイル: 「カバンを前に抱える」「スマホは必要な時だけ壁を背にして出す」という動作。これは単なる警戒ではなく、世界中のどこへ行っても通用する「洗練された旅人のマナー」です。お子様がこれを自然にこなせるようになった時、それは「親に守られる子供」から「自分の安全をデザインできる若者」へと成長した証です。

オガールの視点: オガールイングリッシュでは、初日のオリエンテーションに「セーフティ・ワークショップ」を実施します。ここで学ぶのは「ダメ」という言葉ではなく、「どうすればスマートに、安全に、ローカルに馴染めるか」という知恵。自分でリスクを予見し、回避できた時の達成感は、お子様の大きな自信に繋がります。

Q: 「知らない人に声をかけられる」のは、怖いこと?
A. 「警戒心」と「オープンマインド」の両立。これこそが最高の多文化理解教育です。

フィリピンの人々は世界でも有数のフレンドリーな国民性を持っています。治安を気にするあまり、全ての接触を拒絶しては留学の価値が半減してしまいます。2026年の今、求められるのは「一律に無視する」ことではなく、「相手の意図を察し、適切にコミュニケーションする力」です。

学びのポイント: 笑顔で挨拶を返しながらも、誘いには毅然と「No, thank you」と言える。あるいは、困っている人を見かけた時に、自分ができる範囲(例えばガードマンに伝える等)を判断する。この「心の境界線」を引く練習は、日本のような同質社会ではなかなか得られません。

オガールのサポート: 私たちが訪問する孤児院や山村の人々は、心温かいパートナーたちです。安心できる環境で「信頼できる現地の人」と深く関わる経験を積むことで、お子様の中に「世界は怖い場所ではなく、正しく接すれば温かい場所である」というポジティブな人生観が育ちます。安全なベースキャンプ(学校)があるからこそ、一歩踏み出した挑戦が可能になるのです。

 

3. 【医療・健康編】一生モノの「体調管理スキル」を身につける


Q: セブ島での食事や水。衛生面への不安を「食育と自己管理」の喜びに変えるには?
A. 日本とは違う環境だからこそ、「何をどう食べるか」を主体的に選択する力が育ちます。

「海外でのお腹のトラブル」は確かに心配な要素ですが、2026年現在のセブ島は、衛生意識が飛躍的に向上しています。オガールイングリッシュでは、この環境を「自分の体調をコントロールする最高の食育」と捉えています。

特に、日本人は常に安全なお水を飲食することで生活をしているため、お腹のトラブルは気になる要素です。現実的に、語学学校などで無料で用意をされているフリーウオーターは、口に合わないと感じる日本人もいるのではないでしょうか。現に私も苦手で、お水はミネラルウオーターを購入するようにしています。

コンビニやスーパーだけではなく、外の道路でお水を売っている姿をよく目にすると思いますが、一本およそ20ペソで購入でき安全だと言えます。

「選ぶ力」が自信になる: どの水なら安全か、屋台の食べ物に挑戦する際のリスクと楽しみのバランスはどう取るか。これらを親子で話し合い、実践することは、日本での「与えられた安全」の中では学べない、生きた知恵となります。2026年のセブには、オーガニック志向のカフェやサステナブルなレストランも増えており、質の高い食体験が可能です。

五感を研ぎ澄ます体験: 「氷は大丈夫かな?」「このフルーツは皮を剥けば安心だね」と、五感を使って食と向き合う経験は、お子様の観察力を養います。

オガールのサポート: 学校では、初日のオリエンテーションに「お腹を守る3つの習慣」をレクチャーします。また、提供する食事は厳選された食材のみを使用。地元の旬の味を楽しみながら、安全に現地のエネルギーを取り入れる方法を伝授します。

 

Q: もし現地で熱が出たら?「手厚い医療体制」を味方につける安心感
A. 信頼できる「ジャパニーズ・ヘルプデスク」との連携が、親子留学の大きな安心の盾となります。

「病気になったらどうしよう」という不安は、実は「信頼できる医療へのアクセス」が確立されていれば、大きな安心感に変わります。セブ島はフィリピンの中でも医療先進都市であり、特に日本人向けのサポートは世界トップクラスです。わたしも過去に一度、お腹を壊した際に一度問い合わせのお電話をしたことがありますが、非常に優しい日本人女性の対応で、日本人に合った適切なアドバイスをして頂き、心から安心しました。結局、病院に出向くことなく済みましたが、無料で電話から助けて頂いたことを覚えています。

世界標準の医療を体験する: セブには、最新鋭の設備を備えた総合病院があり、2026年現在も多くの日本人医師やスタッフが活躍しています。トラブルを乗り越える経験は、親子にとって「私たちはどこへ行っても生きていける」という強いレジリエンス(回復力)に繋がります。

ジャパニーズ・ヘルプデスクの存在: オガールの教室からも車で8分ほどの距離で、日本人専用の受付窓口があり、診察の予約から通訳、海外旅行保険のキャッシュレス手続きまで全てをサポートしてくれます。言葉の壁を気にせず、日本と同じ感覚で受診できるのは最大のメリットです。経験上、身をもってお勧めできます。

オガールの強み: オガールイングリッシュでは、JHD(ジャパニーズ・ヘルプデスク)と密に連携。少しでも体調に不安があれば、スタッフが即座に相談に乗り、必要であれば病院への帯同も行います。「一人じゃない」という安心感が、親御さんの心に余裕を生み、お子様との貴重な留学時間をより深いものにしてくれますのでご安心ください

 

4,【テクノロジー・移動編】スマートに街を乗りこなす「IT自立」
Q: 2026年、親子で「Grab(配車アプリ)」を使いこなすことが、なぜ最高のIT教育になるのですか?
A. 目的地を自分で設定し、テクノロジーで安全をコントロールする「成功体験」が得られるからです。

かつてのフィリピン留学では「タクシーは怖いから乗らない」という消極的な選択が主流でした。しかし2026年の今、オガールイングリッシュが推奨するのは、テクノロジーを活用して「自分で移動の安全をデザインする」という積極的な姿勢です。

先ずは、渡航前にGrabというアプリをダウンロードして頂くことを推奨します。移動に使うタクシーの配車や、デリバリーフードなど、非常に便利で安全です。

移動を「探究」に変える: 行きたい場所をアプリに入力し、車種を選び、到着時間を予測する。そして、画面上の車が自分たちに近づいてくる様子を親子で確認する。この一連のプロセスは、現代社会に必要な「デジタルの活用能力(DXリテラシー)」を育む最高の実践授業です。

安全性と評価経済の学び: 「星の数(評価)」が高いドライバーを選ぶことの重要性や、履歴が残ることの安心感を学ぶことは、将来、世界中のどこへ行っても通用する「デジタル時代の護身術」になります。

オガールのサポート: 学校ではGrabの初期設定から使い方のコツまで丁寧にレクチャーします。親御さんがドライバーと英語でやり取りする姿(あるいはアプリで完結させるスマートな姿)を見せることで、お子様の中に「英語とITがあれば、世界はこんなに広がるんだ!」というワクワクした感情が芽生えます。

 

Q: 2026年のネット事情。eSIMを使って「常時接続」することの教育的メリットは?
A. 「どこにいても繋がっている」という安心感が、お子様の「一歩踏み出す勇気」を支えるからです。

2026年のセブ島留学において、ネット環境は単なる便利ツールではなく、親子の「絆と自由」を両立させるセーフティネットです。クエストホテルや教室には、Wi-Fiが完備されていますが、一歩外に出ると必要になってくるかと思います。

「離れていても大丈夫」という自信: 親子留学中、お子様が少し離れた場所でワークショップに参加したり、買い物に挑戦したりする場面があります。その際、eSIMによる「常時接続」があれば、お互いの現在地をGPSで確認でき、いつでもメッセージを送れます。この「いつでも繋がれる」という安心のベースがあるからこそ、お子様は「一人でやってみる」という自立の第一歩を、安心して踏み出すことができるのです。

情報の真偽を見極める力: 現地で何か疑問が湧いたとき、その場ですぐに調べ、英語のサイトにアクセスしてみる。2026年のセブは5G通信も普及しており、ストレスなく世界中の情報にアクセスできます。

オガールの環境: オガールイングリッシュの校内・宿泊施設には高速Wi-Fiを完備していますが、私たちはあえて「一歩外に出た時」の通信環境の整え方もオリエンテーションやレッスン中でも必要に応じて指導します。テクノロジーを味方につけて、異国の地を自分たちのフィールドに変えていく。その高揚感こそが、学びの原動力になります。

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