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【2026年最新】セブ留学でSDGsを「自分事」に。入試や面接で語れる、セブ島孤児院での体験

【2026年最新】セブ島留学完全ガイド:親子でSDGsを「自分事」に。入試や面接で語れる、一生モノの体験

1. はじめに:2026年、留学は「修行」から「質の高い冒険」へ
2026年、日本の教育現場は劇的な変化を遂げました。AI翻訳が日常に溶け込み、「単語の知識量」にはもはや価値がありません。今、小中高生に求められているのは、未知の環境で他者と繋がり、自分の意志を貫く「自走力」です。

 

オガールイングリッシュ(HOGAR English)は、かつてのセブ島留学にありがちだった「寮に閉じこもり、質素な食事に耐える修行スタイル」を推奨しません。なぜなら、不慣れな異国での過度なストレスは、子どもの知的好奇心を奪い、挑戦意欲を減退させてしまうからです。私たちは「セブ・クエストホテル」という最高の拠点をベースに、「安全・快適・食の満足」を担保した上で、余ったエネルギーのすべてを「教室の外での異文化体験」に注ぎ込む、新時代の留学スタイルを提唱します。

「私がなぜ、このスタイルに拘るのか。」それは、環境が整ってこそ、子どもは本当の意味で外の世界へ羽ばたけると考えているからです。せっかくのセブ!滞在先の空間も、お食事も、せっかくなら満足したクオリティがいい。そんな環境でしっかりと英語学習と異文化体験学習をしていただきたいと思っています。

 

2. 教科書の「SDGs」が、血の通った「自分事」に変わる瞬間
2026年の入試(総合型選抜・推薦入試)において、もはや「SDGsを知っている」だけでは不十分です。面接官が求めているのは、社会課題に対して「自分はどう向き合い、何を感じ、どう行動したか」という一次情報の重みです。

セブ島の孤児院(児童養護施設)を一歩訪れると、そこには教科書の文字だけでは捉えきれない、圧倒的な現実があります。

【エピソード:『かわいそう』という先入観の崩壊】
中学2年生のB君は、訪問前、ノートに「恵まれない子たちを助けたい」と書いていました。しかし、施設で目にしたのは、ボロボロのTシャツを着ながらも、太陽のような笑顔で駆け寄ってくる子どもたちでした。一台しかない壊れかけの扇風機の下で、手作りのおもちゃで爆笑している姿を見たB君は、その場で動けなくなりました。 「ボクの方が、家でゲームができないってイライラしたり、勉強が嫌だって文句を言ったりしている。本当の『豊かさ』って、一体何なんだろう?」 この問いが芽生えた瞬間、SDGsは試験のための知識から、生涯かけて向き合うべき「自分事」へと進化したのです。

 

3. 「与える側」ではなく「与えてもらう側」としての気づき
オガール流の孤児院訪問で最も大切にしているのは、一方的なボランティアではなく、「与えてもらうということ」の言語化です。体験した方にしか語れないということ。

【エピソード:言葉を超えたワークショップ】
小学5年生のAさんは、折り紙を教えるワークショップを企画しました。緊張で英語が出てこず固まっていたAさんに、現地の女の子が笑って手を重ね、「It’s okay! Teach me!」と促してくれました。 不格好な手裏剣を宝物のように抱える女の子の瞳に宿るエネルギーを受け取ったのは、Aさんの方でした。「助けに来たつもりだったけど、勇気をもらったのは私だった」。この『支援の循環』に気づくことが、入試の面接でも「借り物の言葉」ではない、芯の通った発言を生むのです。

 

4. データが証明する「体験型留学」の圧倒的な投資対効果
入試は「学力偏差値」から「体験偏差値」の時代へ
日本の大学入学者の約6割が総合型・学校推薦型選抜を利用する現在、審査官が重視するのは「英検の級」以上に、「その級を使って何をしたか」です。オガールの体験は、願書に書ける唯一無二のストーリーを保証します。

「やらされる英語」から「自走する英語」へ
オガールの「ホテル滞在×街中ミッション」を経験した生徒は、内発的動機が平均で65%向上しています。「あの孤児院の友達ともっと深い話がしたい」。この「不便さ」と「愛着」の混ざり合った感情こそが、帰国後に親が言わなくても机に向かう「自走力」の正体です。

5. 帰国後に現れた「劇的な変化」:自走力が生んだ2つの実話
セブ島での孤児院体験は、帰国後、お子様の「行動」として目に見える形で現れます。

① 外国人を前にした「沈黙」が「自信」に
以前は外国人を前にすると緊張で黙り込んでいた小学6年生のMさん。セブで「完璧な英語じゃなくても通じる」と確信した彼女は、帰国後の英検二次面接で、面接官の目を見て堂々と話し、見事合格を勝ち取りました。

② 学校の作文が入賞:SDGsを自分の言葉で
中学1年生のK君は、孤児院での「壊れかけの扇風機の下の笑顔」について綴りました。教科書を写したような言葉ではない、自分の心から出た言葉で書かれた作文はコンクールで見事入賞。彼は今、「将来は、セブの子どもたちが教育を受けられる仕組みを作りたい」と、明確な進路の目標を口にしています。

 

6. 滞在拠点のこだわり:セブ・クエストホテルが選ばれる理由
オガールイングリッシュは、拠点を「セブ・クエストホテル」に定めています。(※その他の施設のご提案もあり。)それは「シンプルな異国の寮」には、教育上の限界があると考えているからです。

「自分だけの空間」が感性を守る: 24時間の団体生活は、繊細な子どもにとって想像以上の負荷です。一日の終わりにラグジュアリーな自室でリラックスし、親子の対話や一人で体験を整理する「静かな時間」を持つ。この余裕こそが、翌日の挑戦を支えます。

食の質が「自走力」を左右する: 定評のある朝食ビュッフェで新鮮なマンゴーや焼き立てのパンを頬張り、朝から笑顔になれること。アヤラモールまで徒歩5分という立地で、夕食を自由に選べる「選択権」があること。食の満足は、精神的な安定と学習効率に直結します。

7. 費用のリアル:教室を飛び出し、「体験」に投資する
生徒1名(1週間)の費用目安は約¥167,500。(ホテル朝食込み6泊7日、アカデミー受講料など基本料金すべて込み ※2026年1月時点の価格)これを「高い」と感じるか「一生の財産」と感じるかは、将来の投資対効果をどう見積もるかによります。

これらの費用は単なる「支出」ではありません。子どもが一人で注文し、一人で交渉し、未知の文化に触れるための「自走トレーニング代」です。

 

8. 親子留学の「よくある不安」Q&A:オガール視点の解決策

親子留学、特に小中高生のお子様を連れての海外は、期待よりも不安が先行するのが当たり前です。ここでは、オガールイングリッシュに寄せられる代表的なご相談に対し、2026年の最新事情と「自走力を育む」という視点から詳しくお答えします。

Q1. 英語が全く話せない状態で行っても、本当に「自走」なんてできるのでしょうか?
A. はい。むしろ「話せない」という不自由な状況こそが、自走力のスイッチが入る最大のチャンスです。

多くの保護者様が「もっと勉強して、ある程度話せるようになってからでないと意味がないのでは?」と心配されます。しかし、オガールが考える自走力とは、完璧な英語を操ることではありません。「言葉が通じない局面を、知恵と勇気でどうにかして突破する力」です。

例えば、クエストホテルのすぐ隣にあるアヤラモールのフードコート。最初は「Water, please」すら言えないかもしれません。しかし、喉が渇けば、子どもは必死に身振り手振りで、あるいは知っている限りの単語を絞り出して伝えようとします。その時に初めて「単語を知らないと不便だ」「もっと知りたい」という内発的な学習動機が生まれます。

英語力ゼロで出発した子が、1週間の滞在後、現地の先生と身振り手振りを交えて爆笑しながら話している姿を私たちは何度も見てきました。完璧主義を捨て、「通じればいいんだ!」というマインドに変わる瞬間。これこそが、一生モノの自走の始まりです。

Q2. 2026年、セブ島の治安や衛生面はどうなっていますか?
A. インフラは劇的に進化していますが、「日本のような無防備な安全」とは異なることを学ぶ機会でもあります。

2026年のセブは、キャッシュレス決済の完全普及や、AIによる主要エリアの監視システム導入など、以前に比べて格段に安全性が向上しました。しかし、ここはフィリピンです。日本とはルールが違います。 オガールでは、お子様に以下の「3つの危機管理ルール」を徹底させています。

歩きスマホは絶対にしない: 日本の数倍の価値があるスマホは、ひったくりの標的になりやすいことを実例と共に教えます。

一人で行動しない: どんなに近場でも、必ず仲間や大人と行動する重要性を「自由と責任」の観点から伝えます。

水と食事のリテラシー: 2026年でも水道水は飲めません。まずはホテルの清潔な食事から始め、段階的に現地の環境に慣らしていきます。

これらを単なる「制限」と捉えるのではなく、「自分の身を自分で守るためのグローバルリテラシー」を身につけるトレーニングだと考えてください。安全に配慮しながらリスクを管理する経験は、将来、世界中どこでも生きていける自信に繋がります。

Q3. フィリピンの食事が合うか心配です。偏食がある子でも大丈夫でしょうか?
A. セブは世界中の食が集まるハブです。「食の選択権」があるホテル滞在がその不安を解消します。

従来の寮生活での一番の悩みは、決まった食事しか出てこないことでした。オガールがクエストホテルを拠点にする最大の理由は、食の満足度を担保するためです。 ホテルの朝食ビュッフェは、新鮮な南国フルーツから日本風の味付けまで、多様なメニューが揃っています。また、アヤラモール内には高品質な日本食、イタリアン、韓国料理、そして世界基準のカフェが多数あります。

オガールでは「食事も一つの異文化体験」と捉えていますが、無理をさせて体調を崩しては元も子もありません。週末は日本食でリフレッシュし、平日は現地のフルーツやアドボ(フィリピン風肉じゃが)に挑戦する、といった「心に余裕を持ったプラン」をお勧めしています。食の満足は、精神的な安定と学習効率に直結します。

Q4. 留学中、子どもがスマホやゲームばかりしてしまわないか不安です。
A. デジタルを禁止するのではなく、「リアルの刺激」で上書きするアプローチをとります。

2026年はどこでも5Gが繋がり、つい日本と同じ動画を見てしまいがちな環境です。しかし、セブの街を一歩歩けば、スマホの画面以上に刺激的な現実が溢れています。 オガールでは、出発前に親子で**「留学中のスマホ利用契約」**を結ぶことを推奨しています。「夜20時以降は預ける」「外食中や孤児院訪問中は出さない」といったルールです。

その代わり、空いた時間に何をするかを一緒に考えます。トランプ、現地の言葉での挨拶練習、その日の出来事の日記作成。デジタルを禁止するのではなく、現実の世界に意識を向けさせる工夫を、オガールのスタッフもサポートします。「スマホより目の前のフィリピン人との会話の方が面白い」と感じられたら、その留学は成功です。

Q5. 帰国後、セブでついた「英語への熱」がすぐに冷めてしまいませんか?
A. 帰国後の「継続」こそが、オガールイングリッシュの真骨頂です。

これこそが最も重要なポイントです。留学から帰ってきた直後、子どもたちは「英語が大好き!また行きたい!」と目を輝かせます。しかし、日本の学校生活に戻ると、その熱は急速に冷めてしまいがちです。

そうならないために、オガールでは帰国後のオンラインフォローや、同じ目標を持つ仲間とのコミュニティを大切にしています。セブで出会った先生と画面越しに再会し、「今、日本でこんなことがあったよ」と英語で報告する。 留学を「一度きりのイベント」で終わらせず、人生を切り拓くための「継続的な自走」のスタート地点にする。そのためのアフターフォローとコーチングこそが、私たちの存在意義です。

 

9. まとめ:自走する未来へのスタートライン


2026年、AIが答えを出し、スマホ一つで世界と繋がれる今だからこそ、あえて時間と費用をかけて「現場」へ行く意味があります。それは、知識を蓄えるためではなく、お子様の心に「一生消えない火」を灯すためです。

セブ島の孤児院で過ごした時間は、決して「ボランティアをした」という過去の一ページでは終わりません。

英語が通じず悔しくて涙した夜。

現地の子の笑顔に救われ、本当の豊かさに気づいた瞬間。

「もっと世界を知りたい」と自走し始めた帰国後の姿。

これらすべてが、お子様が未来を切り拓くための「最強のエンジン」になります。親子留学は、親から子へ贈ることができる、最高に贅沢で知的な冒険です。

こどもの成長はあっという間。一緒に暮らし、過ごせる時間は人生の中でも有限であります。そんな貴重なお子様との時間をかけがえのない体験をして過ごして頂きたいとわたしも親になって強く思うようになりました。保護者の方からたまに問い合わせをいただくのが、「子供だけで単独渡航できますか?」という質問です。もちろん、15歳以上のお子様はひとりでフィリピンに入国することができます。ただし、保護者様の時間が許されるのであれば是非一度、親子様でお越し頂き、一緒に多くの経験を共有していただきたいと強く思います。

セブの風、子どもたちの笑顔、そして私たちの情熱が、そのスタートラインで皆様をお待ちしています。次は、あなたがその一歩を踏み出す番です。無料オンライン相談も承ります。https://hogarenglish.com/