Hogar English Academy

英語の先にある「生きる力」を。セブ島の海・山・孤児院で、人生観を変える“一生モノ”の異文化留学

1. はじめに:なぜ今、英語「だけ」では足りないのか

 

時代の変化:AI翻訳が進化する中で問われる「教育の価値」
現在、AI翻訳やChatGPTの進化により、「言葉を置き換えるだけ」の能力は急速に価値を失いつつあります。

スマホ一つあれば、瞬時に正確な翻訳が提示される時代。そんな中で、私たちは自問自答しなければなりません。「なぜ多額の費用と時間をかけて、わざわざ飛行機に乗り、海外へ行く必要があるのでしょうか?」

 

その答えは、AIには決して代替できない「非認知能力「にあります。 非認知能力とは、IQやテストの点数では測れない力のこと。想定外の事態に対応する「レジリエンス(復元力)」、異なる文化的背景を持つ相手を尊重する「共感性」、そして、自分の目で見て、肌で感じた一次情報をもとにゼロから思考する「批判的思考力」。これらこそが、予測不能なVUCA(変動・不確実・複雑・不透明)時代を生き抜くための「真の武器」となります。

 

オガールの答え「教室に閉じこもらない」という選択

オガールイングリッシュが大切にしているのは、「英語を学ぶ」のではなく「英語で世界を知る」という体験です。

従来の留学には、しばしばこんな「後悔の声」がありました。

「1日中ビルの中の教室にいて、先生と話すだけだった。これなら日本でオンライン英会話をしているのと変わらない」

「滞在先と学校の往復だけで、現地の人の暮らしや本当のセブを何も知らずに帰ってしまった」

せっかく飛行機に乗って海を越えたのに、空調の効いた部屋で教科書をめくるだけではあまりにももったいない。

YouTubeやSNSで世界中の景色が「知識」として手に入る今だからこそ、留学の醍醐味は「異文化の風を全身で浴び、五感をフル活用すること」にあるはずです。

オガールは、セブ島そのものを広大なキャンパスに変えることで、英語を「試験のための無機質な科目」から「自分の思いを伝える体温のある言葉」へと昇華させます。

 

 

2. セブ島留学の現状と「オガール」の圧倒的な独自性
「ビルの中」から「街全体」へ。学びのフィールドを広げる

モアルボアルでカメに遭遇

一般的なフィリピン留学は、安価なマンツーマンレッスンが魅力ですが、多くの場合、高層ビルの一室や高い塀に囲まれた全寮制キャンパス内で完結してしまいます。

しかし、オガールイングリッシュのスタイルは正反対です。 セブの豊かな海、雄大な山、人々の信仰が息づく歴史的な教会、熱気あふれるマーケット、そして子供たちの生命力あふれる孤児院。これらすべてが、私たちの「生きた教材」です。午前中に学んだフレーズを、午後は街に出て実際に使ってみる。この「インプット」と「リアルなアウトプット」のサイクルこそが、脳に深い記憶を刻みます。

 

欧米留学にはない、フィリピンならではの「心の距離」
「欧米のサマースクールに行かせたけれど、ネイティブのスピードについていけず、グループレッスンで一度も発言できずに帰ってきた」という失敗談をよく伺います。

圧倒的なマンツーマンの安心感: フィリピン留学の最大の特徴は、講師との1対1の対話です。特にフィリピンの方々はホスピタリティに溢れ、間違った英語を絶対に笑いません。親身に「聞こう」としてくれる姿勢が、英語が苦手なお子様や大人の「心のバリア」を優しく溶かしてくれます。

物理的なハードルの低さ:

成田からわずか5時間弱。時差はたったの1時間です。これは、体力が未発達な幼稚園児や小学生、そして多忙なビジネスパーソンにとって、移動のストレスや時差ボケによるロスを最小限に抑えられるという決定的なメリットです。

 

3. 「日本がすべて」ではないと知る。異文化体験が魂に火をつける理由
「時間」と「距離」の概念が書き換えられる瞬間


まず驚くのは、物理的な「世界の見え方」の変化です。「時差」という概念を、教科書の知識ではなく、自分の腕時計と現地の空の色を見比べながら体感します。

「今、日本のお友達は寝ているけれど、フィリピンではまだ太陽がこんなに高いんだ」

「たった5時間飛ぶだけで、こんなに違う言葉を話し、違う服を着ている人たちがいるんだ」

この小さな気づきが、世界は多くの国の集合体であり、自分はその広大な世界の一部なのだという「グローバルな視座」を心に刻みます。

「違い」を知ることは、「自分」を知ること
オガールのプログラムで先生と街を歩くとき、子供たちのセンサーはフル稼働します。

「どうしてここでは、知らない人同士がこんなに笑顔で挨拶するの?」

「日本の方が便利だけど、セブの人の方が幸せそうに見えるのはなぜ?」

こうした「違和感」こそが、思考の種です。日本の恵まれた環境を客観的に見つめ直すと同時に、自国の文化を愛しつつ他者の良さを認める「真のアイデンティティ」が芽生え始めます。これは、日本国内にいては決して得られない「メタ認知能力」の育成に他なりません。

 

 

4. 孤児院訪問:多様性という名の「魂の教科書」
特にインパクトが大きいのが、現地の孤児院(施設)への訪問です。これは単なる観光や「ボランティアごっこ」ではありません。

対等な人間としての交流
自分と同じくらいの年齢の子供たちが、親がいない、経済的に貧しいといった異なる境遇の中で、驚くほど力強く、明るく生きている。その姿を目の当たりにしたとき、子供たちのマインドは「多様性を受け入れる」というフェーズへ自然に切り替わります。

そこにあるのは、一方的な同情ではありません。言葉が完璧に通じなくても、一緒に笑い、日本の折り紙を教え、英語で名前を呼び合う中で、「自分たちは同じ地球に生きる仲間なんだ」という深い連帯感を覚えます。

SDGsを「自分事」として捉える
教科書で「貧困」や「格差」という文字を読んでも、子供たちの心にはなかなか響きません。しかし、施設を訪れ、裸足で駆け回る子供と手をつないだ経験があれば、ニュースで流れる世界情勢が「自分事」に変わります。この体験を経た子供は、帰国後、国籍や境遇の違いを恐れず、フラットな視点で他者と向き合えるようになります。

 

 

5. 実践的な「サバイバル英語」先生と一緒に街へ出る重要性
プロの講師が「街歩き」に同行することで、移動中や観光中のすべての時間が質の高いレッスンに変わります。

 

ジプニー体験:一歩踏み出す「勇気」が自信になる
フィリピンの乗り合いバス「ジプニー」。排気ガスの匂い、人々の喧騒、横に座る現地の人との肩が触れ合う距離感。その中で、先生に教わりながら「Para!(降ります!)」と勇気を出して言ってみる。

その一言が通じ、目的地で降りられた時の子供の誇らしげな顔を見てください。この小さな「成功体験」の積み重ねが、一生モノの自信となります。

成功体験が「学習意欲」を爆発させる
「伝えたい相手が目の前に現れたとき、英語は勉強ではなく“道具”に変わる」。 孤児院の子供たちともっと話したい、マーケットで見つけた珍しい果物の名前を聞きたい。そうした欲求が爆発したとき、単語の吸収率は机に座っている時の数倍から数十倍に跳ね上がります。

 

 

6. 年代別・オガールイングリッシュが届ける「成長の種」
オガールは幼稚園児からシニア層まで、あらゆる世代に対応したオーダーメイド型のアカデミーです。

 

【未就学児・小学生】「英語=楽しい」の回路を作る
この時期に最も大切なのは、文法よりも「英語を話すと世界が広がる!」という快感を脳に刻むことです。海でのシュノーケリングや、山でのネイチャーゲームを通じ、遊びの中で自然と英語のシャワーを浴びます。

【中学生・高校生】社会課題への視座と、自分の意見を持つ力
日本の学校教育では不足しがちな「クリティカルシンキング(批判的思考)」を養います。経済格差や環境問題のリアルを英語で観察し、それを英語でどう表現し、自分はどう考えるかをディスカッションします。

【大人・シニア】人生を豊かに彩る「アップデート」の旅
「今さら英語なんて」という考えを捨て、新しい世界に飛び込む勇気は、人生の後半戦を驚くほど豊かにします。

講師が常に同行するため、シニアの方でも安心して現地のローカルな文化に深く潜り込むことができます。

 

 

7. 親子留学の不安を「安心」に変える、オガールの徹底サポート
海外留学、特にお子様連れで最も心配なのは「安全・衛生・緊急対応」です。私たちは「トリプル体制」のセーフティネットを構築しています。

① 講師が「影」のように寄り添うフルアテンド体制
朝から晩まで: ホテルへのお迎えから、レッスン、外食、移動、そして夜のお送りまで、講師が常に側にいます。

移動の安全: 基本は安全なタクシー移動ですが、現地のジプニーを体験する際も、講師が安全なルートを厳選し、レクチャーしながら付き添います。

② セブの最高拠点「クエストホテル」での滞在
私たちが滞在先に選ぶのは、セブ島最大のショッピングモール「アヤラ・センター」から徒歩5分という最高の立地を誇るクエストホテルです。

医療と衛生: ホテル内には看護師が常駐。24時間体制のフロントサポートもあり、日本の高級ホテルと同等の安心感を提供します。

利便性: モールが近いため、お子様の急な着替えや日本食の調達にも困りません。

③ トリプルサポートシステム
日本人スタッフによる日本事務局が、出発前から滞在中までLINE等で即座に対応します。

現地マネージャーと連携し、万が一体調を崩された際も、日本人向けの通訳がいる総合病院へスタッフが同行し、受診の手続きまでサポートします。

 

8. オガールの1日:シミュレーション(例)
留学中の1日がどのようなものか、具体的にイメージしてみましょう。

08:30頃 講師がホテルのロビーにお迎え 「Good morning! How are you today?」の挨拶から1日がスタート。

09:00〜12:00 フィールドワーク準備レッスン 午後の目的地(例:マーケット)で使うフレーズを練習。「How much is this?」だけでなく、値段交渉のコツなども楽しく学びます。

12:00 講師と一緒にローカルランチ フィリピン料理「アドボ」や「シニガン」に挑戦も可能。注文も自分で英語で行います。おひとりで自由にブレイクタイムを取ることももちろん可能です。

13:00 午後の異文化体験学習:孤児院訪問や歴史探訪 実際に街へ出ます。教科書では学べない、現地の熱気と匂いを感じながら、午前中に学んだ英語をアウトプット。

15:30~16:00 リフレクション(振り返り) 今日見たこと、感じたことを講師と一緒に英語で整理します。「英語でなんて言えばよかったのか」をその場で解決。

終了後 ホテルへお送り・フリータイム 夜は、家族やおひとりでゆっくり。ホテル近隣のアヤラモールで食事やショッピングを楽しめます。※講師の送りなしで、ホテルまでお戻り頂くことも可能です。

 

 

9. よくあるご質問(FAQ)
Q: 英語が全く話せませんが、参加できますか?

A: もちろんです。オガールの講師はお子様や初心者への指導経験が豊富です。最初はジェスチャーや絵を使い、「通じる喜び」から教えます。むしろ、初心者のうちに「英語は楽しい」というポジティブな感情を持つことが、将来の学習意欲に直結します。

Q: 治安が心配です。危険な場所には行きませんか?

A: はい、安全を最優先しています。講師は現地の治安状況に精通しており、観光客が立ち入るべきではないエリアは避けてルートを組んでいます。また、常にマンツーマンでアテンドするため、お子様が一人になることはありません。

Q: 現地の食事や水が心配です。

A: セブには日本食レストランや清潔なフードコートが多数あります。講師がお腹を壊すリスクの低い店舗を厳選してご案内します。また、ホテル内や主要施設ではミネラルウォーターが完備されています。

Q: 費用対効果はどう考えればいいですか?

A: 単なる「英会話レッスン代」と考えると高く感じるかもしれません。しかし、オガールが提供するのは「英語力+非認知能力+国際感覚」のセットです。これらを日本で別々に習得させようとする時間とコストを考えれば、短期間で劇的な変化を促す本プログラムは、未来への「最強の投資」となります。

 

 

10. 未来を創る子供たち、そしてご家族へ。 最強の投資を


わたし自身、一人の親として、子供たちに何を遺せるかを考えたとき、最も価値があるのは「多様性を理解し、どんな過酷な環境でもしなやかに生き抜く力」だという結論に至りました。

セブ島は、日本から最も近く、その機会を得られる最高の場所です。しかし、私たちが提供したいのは、単なる「安くて便利な語学留学」ではありません。

教科書を閉じ、一歩外へ出て、現地の人と触れ合い、その違いに驚き、自分の頭で考える。

そのプロセスこそが、お子様の人生を支える「根っこ」を太くします。英語はあくまで、その広い世界へ飛び出すためのパスポートに過ぎません。

お子様と一緒に、世界が広がる瞬間を体験しませんか? セブの風と共に、皆様とお会いできる日を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

セブ留学を「ゴール」にしないために
オガールを卒業された後も、子供たちの冒険は続きます。この留学で得た「自分は世界で通用するんだ」という自信は、学校の勉強に対する姿勢や、進路選択、そして将来のキャリア形成にまで影響を与えます。私たちは、セブでの数週間が、皆様の人生という長い物語の「最高の一節」になることを約束します。

無料オンライン個別相談もお気軽にお問合せください。

https://hogarenglish.com/

 

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