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【2026年最新】セブ島留学完全ガイド:オガール流の持ち物・準備チェックリスト

【2026年最新】セブ島留学完全ガイド:オガール流の持ち物・準備チェックリスト

 

1. はじめに:準備の質が、留学の「成果」を左右する
「セブ島留学に行くと決めたけれど、何を持たせればいいの?」 「初めての海外、子供が現地で困らないように万全を期したい」

保護者様にとって、出発前のパッキングは期待と不安が入り混じる時間です。しかし、20年以上海外に携わり、私自身もカナダの大学や世界各国での学びを経験してきた立場からお伝えしたいのは、「持ち物の準備は、心の準備そのものである」ということです。

特に小中高生にとって、慣れない異国の地での生活は刺激に満ちている反面、体力的・精神的な消耗も伴います。だからこそ、オガールイングリッシュでは「ホテル滞在」という最高にリラックスできる環境をベースにしつつ、日中の「英語の筋トレ」に全力を注げるような準備を推奨しています。

本記事では、2026年現在の最新事情を踏まえ、単なる「物」のリストにとどまらない、お子様の自立と成功を引き出すための準備術を徹底解説します。

 

2. ホテル滞在型オガール厳選「スマートな持ち物リスト」
一般的な学生寮滞在とは異なり、ホテル滞在のオガールでは「引き算」のパッキングが可能です。

① 日本から必ず持参すべき「3種の神器」
常備薬セットとポカリスエット粉末: 環境の変化でお腹を壊すのは「セブ留学の洗礼」。飲み慣れた整腸剤と、脱水症状を防ぐ粉末ポカリはお守りです。※ポカリスエットはホテル前にあるアヤラモールでも購入できますので、粉末が苦手な方は現地購入をお勧めします!

日本製の低刺激な「お肌を守るセット」: フィリピンの日差しは強烈です。肌荒れを防ぐため、日焼け止めや虫除け、軽量な折りたたみ傘は日本製が一番です。 ※お肌を気にされる女性は特に必須になります!

「日本の味」セット: ふりかけ、インスタント味噌汁&ラーメン、そして割り箸。ホテルの食事が豪華でも、ふとした瞬間に救われるのは「いつもの味」です。日本茶おティーパックであると便利。※小さなお子様だけではなく、大人の方もホッと一息つくために必須になるかと思います。

 

② 先生との距離を一瞬で縮める「魔法の外交ツール」
先生へのお土産は、決して高価なものである必要はありません。スーパーで買えるラーメンやキットカット、100円ショップで買える日本製の文房具(ペンや和柄シールなど)は非常に喜ばれます。

実は、セブにもダイソーはありますが、価格は約99ペソ(約270円前後)と日本の2.5倍以上。現地の方にとっては「ちょっとしたブランド店」のような存在です。だからこそ、日本から持参した「100均の便利グッズ」は、現地価格以上の価値を持って先生たちに喜ばれます。最初のレッスンで「これ、日本のお土産です」と手渡す。その小さな勇気が、講師との深い絆を作るきっかけになります。

 

【2026年最新】セブ島留学「究極の準備」持ち物チェックリスト
(ホテル滞在型オガールイングリッシュ専用)

1. 【物】ホテル滞在だからこそ厳選できる「持ち物リスト」
[ ] パスポート・eTravelの控え(スマホのスクリーンショットと印刷の両方)

[ ] 常備薬セット(整腸剤、解熱剤、酔い止め、ポカリスエット粉末など)

[ ] お肌を守るセット(日本製の低刺激な日焼け止め・虫除け・折りたたみ傘)

[ ] 勉強の相棒(書き慣れたシャーペン、消しゴム、電子辞書、予備のノート)

[ ] 「日本の味」セット(ふりかけ、インスタント味噌汁&ラーメン、割り箸)

[ ] 温度調節用の上着(機内やショッピングモールの冷房対策に必須)

[ ] 3〜4日分の衣類(ホテルの洗濯サービスを活用し、身軽に!)

[ ] デジタル関連(スマホ・タブレットの充電器、モバイルバッテリー)

[ ] お気に入りのバス用品(シャンプー・ソープ類。※ホテル完備ですが、こだわりがあれば持参)

[ ] 先生への簡単なお土産(カップヌードルシーフード味、キットカット、100均の日本製文房具は鉄板です!)

 

2. 【準備】出発までに済ませる「タスクリスト」
[ ] eTravelの登録(渡航3日前から。QRコードを保存・印刷)

[ ] 海外用eSIMやWi-Fiの手続き(日本で済ませておくと到着後がスムーズ)

[ ] 海外旅行保険への加入(任意ですが、キャッシュレス診療対応が安心)

[ ] WEG申請(15歳未満の単独渡航のみ。公証役場での手続きはお早めに)

[ ] オガール公式LINEへの登録(現地スタッフとの緊急連絡手段を確保)

[ ] オフライン辞書アプリのダウンロード(電波が不安定な場所での学習用)

 

3. 【心】親子で話しておくべき「マインドセット」
[ ] 「自分から挨拶をする」という約束(笑顔の挨拶が心の壁を壊します)

[ ] 「不便」を「学び」に変える心(水圧やWi-Fiの遅さも異文化体験のひとつ)

[ ] 今回の留学で達成したい「自分だけの小さな目標」を1つ決める

 

4. 【オガール限定】現地での「あると便利」豆知識
[ ] アヤラモールの歩き方: 忘れたものは目の前のアヤラモールで買えるので安心してください。

[ ] スタッフへの声掛け: 「Could you help me?」この一言が自立への第一歩です。

[ ] 学習教材の最終確認: レッスンで学びたい教科書、参考書、ノートは忘れずに!

 

3. 【手続】2026年版・デジタルの新常識
① eTravel(電子入国申告)の鉄則
渡航者全員に必須です。渡航3日前(72時間前)から申請可能です。

親子紐付け: 保護者のアカウントからお子様の情報を追加申請できます。

保存が命: 発行されたQRコードはスクリーンショットを撮り、さらに紙で印刷して持参しましょう。現地でWi-Fiが繋がらないトラブルを防げます。

 

② 通信と保険
eSIMやWi-Fiの手続き: 日本で事前設定しておけば、到着した瞬間からLINEで報告できます。

キャッシュレス対応保険: 万が一の際、現地でお金を払わずに受診できる保険が安心です。

 

4. 【WEG申請】15歳未満の単独渡航を成功させる鍵
中学生以下のお子様を単独で送り出す場合、事前に日本でWEG申請を行う必要があります。手間はかかりますが、これを正確に済ませておくことで、お子様お一人でも問題なく入国が可能になります。

この手続きを念入りに行うことは、現地のスタッフに対して「私たちは準備を整えました。あとの教育は、信頼してお任せします」という強力なメッセージ、いわば「信頼のバトン」になります。不明な点は、オガールイングリッシュも精一杯お手伝いします。

 

保護者の不安に答える「セブ生活・究極のQ&A」
ここでは、カウンセリングでよくいただく「持ち物以上に気になる生活のリアル」についてお答えします。

Q. ホテルの水は本当に大丈夫?歯磨きは?

A. オガールが提供するホテルは、セブでもトップクラスの衛生管理を誇ります。しかし、お腹がデリケートな時期は、歯磨きもミネラルウォーターを使うのが安心。こうした「ちょっとした注意」を子供が自分で行うこと自体が、海外での危機管理能力を養います。

Q. 洗濯サービスで服は傷まない?

A. ホテルのランドリーサービスは非常に丁寧ですが、日本のような「繊細なネット洗い」ではありません。また、ホテル近くにあるランドリーも丁寧さを求められないのが現状です。そのため、「お気に入りの高級ブランド服」よりも、ガシガシ洗えて乾きやすい速乾性のスポーツウェアなどが重宝されます。

Q. スマホはどれくらい持たせていい?

A. 連絡手段としては必須ですが、オガールでは「デジタルデトックス」も推奨しています。現地の先生や友達と話す時間を増やすため、あえて「夜〇時以降は親が預かる」などのルールをパッキングの際に親子で話し合っておくことをお勧めします。

 

5. 【心】英語力より大切な「マインドセット」
① 「不便」を「学び」に変えるSDGsマインド
水圧の弱さやWi-Fiの速度。それらを「不満」ではなく「日本がいかに恵まれているか」を知る教材と捉えましょう。この実体験こそが、SDGsを自分事にする力になります。

② 「自分から挨拶」と「小さな目標」
「Hello!」と自分から声を出す。それだけで世界は変わります。また「レストランで自分で注文する」といった小さな目標が、帰国後の爆発的な自己肯定感に繋がります。

 

SDGsを「自分事」にする:孤児院訪問と現地の格差
セブの魅力は美しい海だけではありません。車で少し走れば、そこには日本では想像もつかないような貧困層の生活圏があります。 オガールイングリッシュでは、希望者にSDGsプログラムとして孤児院訪問を行っています。ここで、日本から持参した「お土産の文房具」を現地の子供たちに直接手渡す経験をしてみてください。 「自分にとっての当たり前(100円のペンがあること)が、誰かにとっての宝物になる」。この衝撃こそが、帰国後の学習意欲を劇的に変えます。 「なぜ勉強しなきゃいけないの?」という問いに対し、子供自身が「世界に貢献できる力をつけるためだ」と答えを見つける。これこそが、英語の先にある「生きる力」です。

 

 

6. 【オガール限定】アヤラモール隣接の圧倒的安心感
オガールの拠点は、セブ最大級の「アヤラショッピングモール」の目の前です。万が一、日本からの持ち物を忘れても、モール内で日本食(ラーメン、うどん、味噌汁など)も購入できるため、安心してパニックにならずに過ごせます。この利便性があるからこそ、お子様は安心して学習教材(教科書やノート)の準備に集中できるのです。

 

7. 体験を入試や面接の「武器」に変える
面接官が聞きたいのは、単なる語学スコアではなく「社会への視点」です。

「SDGsの現場を見て、自分の生活がどう変わったか」

「異なる文化背景を持つ先生と、どう心を通わせたか」 オガールのチェックリストにある「先生へのお土産」をきっかけにした交流さえも、立派な自己PRのエピソードになります。

 

保護者様へ:一番の準備は「信じて待つ心」
最後に、どんなに完璧なチェックリストよりも大切な準備をお伝えします。それは、保護者様が「お子様の力を信じて、少しだけ手を離す準備」です。 WEG申請の煩雑さ、パッキングの試行錯誤。それらをお子様と一緒に行う中で、「この子はもう一人で海を越えられるんだ」という自立を認めてあげてください。 準備不足で何かを忘れても、セブには助けてくれるスタッフがいます。失敗もまた、最高の学びです。保護者様がどっしりと構えて送り出すことが、お子様にとって最大の安心材料になります。

8.準備万端のあなたを、セブで待っています
セブ島留学の準備は、お子様が自分の力で世界へ踏み出すための大切なプロセスです。パッキングを親子で楽しみ、ワクワクした気持ちで当日を迎えてください。

「英語の先にある、生きる力を。」 私たちは、万全の準備をしてやってくるお子様を、最高の笑顔で迎え入れます。セブ島で、お会いしましょう!

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